[体験談] 県民共済で子供の20日間の入院費用が返ってきた!

1歳 子育てしている人に、神様は手を差し伸べる

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”baby_boy03_cry.png” name=””]ゴホッゴホッ・・・[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”face_angry_woman1.png” name=””]どうしたの![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”baby_boy03_cry.png” name=””]ゴホッゴホッ・・・[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”face_angry_woman4.png” name=””]いつき、しっかりしてぇー[/speech_bubble]

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病院

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”icon_medical_man16.png” name=””]肺炎ですね。
しばらく、入院しましょう。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”face_angry_woman1.png” name=””]えっ?[/speech_bubble]

うちは安月給なのに、しかも子供の入院に付き添うことで、私のパート代もでない・・やばいよ。

それに、子供の入院に付き添いは初めてのことで、いったいいくら入院費用がかかるのか不安

入院費用は乳幼児医療制度で、少しはお金が返ってくるの?

とまぁ、わからないことだらけ。

そんな不安の中、息子は20日間入院して、妻がずっと息子の入院に付き添ってくれました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kasio.png” name=””]私が安月給なのが悪いんです。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”nihil_smile_woman.png” name=””]そうだそうだ。給料の少ないあんたが悪い、クケケケ・・・[/speech_bubble]

しかし、実際にはある制度のおかげで子供の入院費用が全くかからず、なおかつ、おつりまで返ってきたわたしの体験談を語らせてもらいます。

結論から言うと、乳幼児医療制度や、友人に勧められてはじめた県民共済のおかげで、こどもの入院費用がかからずに、なおかつお金が残ったのです。

おこさんの入院費用のことで悩んだり、不安を感じている方のお役に立てれば幸いです。

では、まいります。

息子が肺炎で入院

息子がH28年の六月に息子が肺炎にかかり、入院することになり、妻が付き添いすることになりました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kasio.png” name=””]子供の入院は、初めてのことだったので、入院費用っていくらくらいかかるんだろう?

とか、ひょっとすると家賃が払えなくなって生活ができなくなったらどうしよう・・・

などの不安で頭がいっぱいになりました。[/speech_bubble]

えっ、個室しかないの?1日に7000円もかかるのか!

1歳歳の息子は入院することになり、看護師さんに連れられて案内された部屋は個室でした。
試しに、看護師さんに個室料金がどのくらいかかるのかを聞くと・・

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”girl_17.png” name=””]「7000円くらいです。」[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kasio.png” name=””]・・・えっ?[/speech_bubble]

後頭部を鈍器で殴られたようでした。

どん底に落とされた安月給の私に神様(共済)が手を差し伸べてくれた。

どうしよう・・・
ぐったりしている長男の様子から、すぐには退院できないだろうな・・
退院するまで、半月~1ヶ月はかかるだろうと思いました。

仮に半月だとしたら、部屋代だけで7000*15=105000円!?
やばいなと感じました。

そのとき、あることを思い出しました。
子供が生まれたと同時に加入していた県民共済のことを。

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急いで自宅に戻り、汗を拭うのも忘れて、県民共済の契約書を穴があくほど読みました。
ちなみに子供が加入していた県民共済は「こども2型」/月2000円の保険です。↓↓↓

こども2型

上の、長男の加入しているプランだと、入院1日ごとに10000円支払われるとのこと。

すぐに県民共済事務所に電話し、確認すると、
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”icon_business_woman02.png” name=””]「大丈夫。きちんと保険金はでますよ。退院したときに、入院証明書を県民共済事務所に送ってください」[/speech_bubble]

とのことでした。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kasio.png” name=””]本当に県民共済って素晴らしい。[/speech_bubble]としみじみ感じました。
と、県民共済に入ることを勧めてくれた妻の友人にも感謝です。

また、乳幼児医療制度で医療費はかからなかった。
息子の体調も良くなり、退院する日がやってきました。
病室の荷物をまとめ、受け付けで総額177000円の支払いでした。

その内訳です↓↓↓

  • 入院費用:7000円✖︎21日= 147,000円
  • 医療費:0円
  • 付き添い費用(食費、ベッドレンタルなど)約:30,000円

医療費に関しては、乳幼児医療で無料でした。

その他の費用は、県民共済で賄いました。
県民共済で支払われた金額は、入院日数が21日なので、210,000円。
つまり・・・

飲食費、1日7000円の個室代金、その他もろもろの付き添い費用は共済で賄われ、さらにおつりがつきました。

入院先の医師に書いてもらった入院証明書(5000円程度かかります)を県民共済事務所に送ると、すぐに支払されました。
その際の支払い書が下の画像です。(※個人情報は伏せています)

まとめ

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kasio.png” name=””]21万円も入ってきて、本当に助かりました・・
共済って今までなんだろ?と言う感じでしたが、いまや神のような制度だと。

家庭を持ち、小さなお子さんのいらっしゃる親御さんには特にオススメしたいです。[/speech_bubble]

乳幼児ちゃんがいるご家庭のかたへ

まずは共済に入っておくべきだと思います!